ワキガの匂いに効くりんごの効果はどれほどのものなのか

ワキガ体質の人は普段から皮膚を清潔に保ち、細菌の繁殖を予防しましょう。ワキにニオイがこもったり、発散されたりすることを防ぐために、ワキ毛を除毛するのもいいでしょう。肉類を控えた野菜中心の食生活もアポクリン腺の活性化を抑えます。前章で紹介した、『汗腺トレーニング』もワキガ臭を軽減させます。ぜひ、毎日の習慣として行なうようにしてください。

また、リンゴの繊維質にはアポクリン腺のアポタンパクという物質の生成を抑え、ニオイの発生を防ぐパワーがあります。アポタンパクとは体内の脂質の代謝に関わるタンパク質であり、この発見はワキガのニオイ発生のメカニズムを研究する化学者からも、おおいに注目を集めています。

すりおろしたリンゴをガーゼでくるみ、湿布をするときのようにワキに当てるだけで手軽に効果を得ることができますから、試してみてはいかがでしょうか。

①リンゴ1個をよく洗い、皮つきのまま、まるごとすりおろす。
②すりおろしたリンゴをガーゼなどで包み、果汁を絞る。
③絞りカスをハンカチで包み、両ワキの下に5分間挟む。
※就寝前に行ない、洗い流さずにそのまま寝る。
※すりおろしたリンゴは傷みやすいので、湿布を行なうたびにすりおろすこと。

良いUIとは

良いUIとは何か?こちらの記事を見て思うところがあったので記事にしてみました。いつも以上に雑な感じです。

UIとサービスの話は別で考える

良いUI = 「執着するUI」

(中略)

たとえ洗練されたUIでも、執着する何ががないとそのサービスが使い続けられることはないと思います。

逆に、人は執着してさえいれば、分かりにくいUIに不満を抱きながらもサービスを使ってくれると思います。

この「執着するUI」は、UI全体の話ではなく一部を切り取って話していますし、執着というキーワードがUIではなくサービスを作る上で考えなければならない視点として語られているように感じます。

UIとサービスを結びつけることに異論はありませんが、「良いUIとは何か?」と質問されたら、サービスから切り離してUI単体として良いものは何か?と考えへるべきではないかと思うのです。

サービスと絡めてUIを語ってしまうとサービスの内容やユーザーの状況まで考慮しなければならず、結局UIの話ではなくUXの話になってしまうからです。それはそれで大事なんですが、求めている答えとは違いますよね?

それを分かった上であえて執着というキーワードを使われているようですが。

執着の源泉を生み出すのは企画そのものによる部分が大きいかも知れませんが、UIでその執着するポイントを増幅させたり、執着しづらくなる理由を取り除くことはできるはずです。

やっぱり質問している人が求めている答えではないように感じます。(実際にどんな文脈で聞かれたか分からないので完全に妄想ですが。)

じゃぁ良いUIってなに?

話題に乗っかって表明してみます。

UIだけを切り出して良いUIとは何か、それはサービス提供者の意図が反映されたUIだと考えています。

透明なUI、スキューモーフィズム、フラットデザインなどUIに関する様々な考え方やトレンドがありますが、それらは一貫してサービス提供者やデザイナーが「○○だから○○なデザインにする」という意図があって作っています。

UI全体のコンセプトから1つ1つのパーツを考え、なぜそのようなUIにしたのか説明できれば、それは良いUIだと言えません。

なぜならデザインした結果、数値として結果が出なくても無いが悪かったのか仮説が立てやすく改善もしやすいからです。だから猿真似UIには嫌悪感をいだきます。

最後に

良いUIの定義には正解はないので、この手の話を聞くときはその人がサービスにこだわっている部分だったり哲学だと思って受け止めています。